秋季付属校祭始まる 付属桜丘、商店街でパレード

付属校

2010.9.22 19:50

 9月3、4日の大垣日大高の青垣祭から始まり、付属鶴ケ丘高や日大二高など7校で開催。日大一高の桜墨祭は25、26日、日大三高の三黌(こう)祭は10月2、3日、土浦日大高のオープンハウスは23、24日に開催される。


 付属桜丘高は9月11、12日の両日に櫻高祭を開催した。テーマは「COLOR 自分の色を見つけよう」。生徒に自分だけの色を見つけ、将来につなげてほしいという思いが込められた。カラーコーディネーターの小口みすずさんが「色と絵からわかる本当の私」と題して講演した。また下高井戸商店街などで吹奏楽部とバトントワラー部がパレードを行った。
 宮崎日大高は6、7日の両日に「煌凛(こうりん)」をテーマに宮桜祭を開催。2日間で保護者ら約300人が来場した。写真部では教職員を撮影した約1万2000枚の写真を2センチ角に切り、つなぎ合わせて縦150センチ、横250センチの若友慶二理事長を描いたモザイクアートを展示した。体育館のステージでは、吹奏楽部などのバンド演奏で盛り上がった。
 千葉日大一高は19、20日に習陵祭を開催。2年生と物理部が理工学部と高大連携で行っているサイエンスパートナーシッププロジェクトの成果を発表。大学の教授と制作した本格的なロボットの展示などを行った。