付属習志野高 航空研で体験学習 人力飛行機の模型を製作

付属校

2010.6.14 17:11

 付属習志野高の生徒9人が3月26日から31日まで、理工学部船橋校舎で人力飛行機の模型を製作する体験学習を行った。製作したのは縦横90センチほどの模型の主翼の一部。


 初日は、理工学部航空研究会顧問の安部建一専任講師(流体力学)が飛行原理などについて講義。翌日から航空研の学生と製作に取り組み、実際の人力飛行機で使う材料を使って、骨組みの組み立て、断熱材を張り付ける作業などを行った。
 参加した福井志麻さん(1)は「一生懸命やれば必ず形となって表れるということを学んだ」と話した。