バスケット全国高校選抜 土浦日大高は3回戦敗退 ベスト8進出逃す

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2010.3.23 16:09

 バスケットボールの全国高校選抜優勝大会が昨年12月23日から29日まで東京都渋谷区の東京体育館で行われた。女子の土浦日大高(茨城)は3回戦で敗退、ベスト8進出を逃した。男子の付属東北高は初戦敗退に終わった。


 土浦日大は1回戦で須磨学園高(兵庫)と対戦。センターの谷村咲姫(3)にボールを集め得点を稼ぎ69-63で逃げ切った。2回戦では弘前学院聖愛高(青森)と対戦、主将高嶋夏美(同)のドライブと谷村のゴール下からのシュートで攻め、83-58で快勝した。昨年の準優勝校東京成徳大高との3回戦では、高さのある相手にリバウンドを取られ、素早いディフェンスに苦戦。攻撃も谷村にボールを集めることができないまま、相手校エース山本千夏(3)に得点を量産され、69-86で敗退。
 三須由雄コーチの話 東京成徳大高戦では、相手のキャプテンを抑えたのは良かったが、簡単なシュートを決められなかった。十分に頑張ってくれたのでご苦労様と言いたい。
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ドリブルからシュートを狙う高嶋