長野日大高 高校駅伝 初の全国大会出場 北信越地区代表枠を獲得

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2010.2.1 14:06

 男子北信越高校駅伝競走大会が11月22日、長野県大町市の7区間(42・195キロ)に14チームが参加して行われ、長野日大高が2時間12分22秒で3位となり初の全国高校駅伝競走大会出場を決めた。


 1区垂沢直也主将(3)が自己ベストを上回る力走で5位。2区菅沼武光(2)は星稜高(石川)を3キロ地点で抜き去り、4区の小林貴大(同)がさらに1人を抜いて3位に浮上。6区で吉見悠斗(1)が順位を一つ落としたが、7区河野駿介(2)が3キロ地点で再び星陵高を交わした。
 全国高校駅伝60回記念の今回は、北信越地区代表枠(1校)が設けられた。北信越大会1位、2位校は既に出場が決まっていたため、3位の長野日大が出場を決めた。