短剣道全日本 土浦日大高新竹が優勝 決勝では強豪に一本勝ち

付属校

2009.4.30 21:52

 全日本短剣道大会が2月21日に東京・九段の日本武道館で開催され、土浦日大高の新竹めぐみ(3)が個人戦女子の部で優勝した。


 新竹は3回戦まで無失点で勝ち進み、4回戦では同高の森明日香(2)に苦戦の末、判定勝ちした。決勝の相手は準決勝まですべて2|0で勝ち進んだ強豪、中野渡弥生(本間道場)。試合中盤に中野渡のすきを突いて、一本勝ちした。
 短剣道は10メートル四方の枠の中で、剣道より短い約53センチの竹刀を片手で持って行う。
 新竹の話 一戦一戦無我夢中だった。まさか自分が優勝するとは思わなかった。町道場で教えてくれたたくさんの人の支えのおかげ。今回の優勝を生かして次は剣道でも優勝を目指したい。