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通信教育夏期スクーリング  対面とオンデマンドで実施  全国の通教生集う

新型コロナウイルス感染拡大が続く中、通信教育部の夏期スクーリングが始まった。昨年は緊急事態宣言が発令されたため、全ての授業がオンデマンド配信とZoomによるオンライン授業によって行われたが、ことしは一部対面の授業が再開し、オンライン授業は行われず、対面授業とオンデマンド配信のハイブリッド型で実施される。7月25日から8月21日にかけて、全国各地から集まった通教生2827人が夏の学びに臨む。対面授業の初日は猛暑日となる中、通教生たちは熱いまなざしを向けた。

ことしは143講座が開講。昨年度は136講座が開かれた。ことしはオンデマンド配信による講義を7日間受講し、加えて対面での講義を2日間こなす必要があり「9日間で1科目」を学ぶ形となる。

8月18、19日の博物館実習Ⅰは文理学部、20、21日の教職実践演習は通信教育部1号館で行われ、そのほかは法学部、経済学部、商学部で実施される。
コロナ禍前恒例となっていた集夏祭は実施の見通しが立たず、3年連続の中止が決まった。

 特待生決まる
2022年度の通信教育部特待生、坂東奨学生がこのほど決まった。内訳は次の通り(敬称略)。
▼甲種特待生 上野陽子(文理・哲2)
▼乙種特待生 渡邉克彦(法・政治経済3) 清水千賀子(文理・文〈国文〉4) 深澤陽菜(文理・文〈英文〉4) 小池ゆりな(文理・哲2) 千野恵里花(文理・史3) 柳生宏(経済・経済3) 山本菜水(商・商業2)
▼坂東奨学生 塩森美希(文理・文〈英文〉2)

対面授業初日、意欲的に講義を聴く通教生たち

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