メニューの開閉

学部・大学院

リサーチャー・アワード  受賞者2人決定  鈴木准教授と高橋准教授

「日本大学リサーチャー・アワード」の第4回受賞者がこのほど決定した。授賞式はコロナ禍で行われず、賞状と記念品は各学部で受賞者へ贈呈される。
「社会連携部門」には危機管理学部の鈴木秀洋准教授(行政法・地方自治法)が、「受託・共同研究費部門」には工学部の高橋竜太准教授(薄膜機能材料)がそれぞれ選ばれた。
社会連携部門は国や企業と連携して社会の発展に貢献した研究者に贈られる。鈴木准教授は、自治体行政実務経験を生かした調査・分析により、防災・復興の取り組みや子ども、ジェンダーに関するガイドライン策定などに携わっている。
受託・共同研究費部門は、文部科学省の「令和2年度大学等における産学連携等実施状況調査」を基に、外部機関から受け入れた研究費総額上位から選ばれた。高橋准教授の受入研究費は本学最多の1億5千万円だった。
同賞は、本学研究者の研究意欲向上と大学としての研究力強化を目的として2019年に創設された。

関連タグ

合わせて読みたい

学部・大学院

医工連携シンポ 医療DXをテーマに発表

14の研究成果を報告 登壇した豊谷教授  本学の医療と工学の研究者が一堂に会し、議論と交流を重ねる「医工連携シンポジウム2026」が2月7日、理工学部駿河台校舎タワー・スコラS101で開催された。理工・生産工・医など計5 […]

  • 医工連携

学部・大学院

自主創造プロジェクト

 学生が発案・企画し複数の学部の学生が参画して行う「自主創造プロジェクト」。 2025年度もさまざまな取り組みが行われた。本紙はその中から、日本大学ビジネスプランコンテストとAIの発案を基に作成した化学を楽しく学べるゲー […]

  • 自主創造プロジェクト

学部・大学院

芸術小神野ゼミ 生活クラブと連携

牛を通じ食糧自給を学ぶ なかしゅんべつ未来牧場で餌やり体験をする学生(提供=永縄健太さん)  芸術学部の小神野真弘准教授(ジャーナリズム)ゼミの学生ら17人が2月3日、東京都新宿区の生活協同組合・生活クラブ連合会本部で「 […]

  • 芸術学部
  • 生活クラブ

学部・大学院

文理 学生専門部会を設置

協議員会の陪席学生を選出学生からの意見集約  文理学部は昨年11月1日に、学生が主体となって意見を集約する組織として「同学部学生専門部会」を同学部学生生活委員会内に設置した。同年12月15日には第1回学生専門部会を開催し […]

  • 文理学部

学部・大学院

全国型CTFコンテスト  理工・高士さんが1位

  • 理工学部

学部・大学院

日銀グランプリ  本学チームが奨励賞

  • 経済学部