アメフト関東大学リーグ 1部BIG8に昇格
2部Bブロックで6戦全勝
アメリカンフットボールの関東大学リーグ2部Bブロックが昨年12月13日に終了し、本学アメリカンフットボール有志の会は6戦全勝で、1部BIG8へ自動昇格を決めた。
昨年9月7日に開幕した2部リーグBブロックは全9チームを二つのグループに分割。有志の会は第1グループに所属し、1次リーグで専大に37―3、関東学院大に55―7、工学院大に55―0、芝浦工大に48―7と難なく勝利。第2グループの成績上位チームと戦う2次上位リーグでも上智大、一橋大に35―6、47―0と圧勝していた。
Bブロック1位となり、例年は1部BIG8下位チームと入れ替え戦となるが、今季限りの特別ルールとして、2位の一橋大と共に1部BIG8へ自動昇格を決めた。
昨年12月13日の一橋大との最終戦後、三ケ尻晃基主将(文理4=大阪産大付高)は「与えられた環境を大事にして、当たり前に思わず愚直に取り組んだシーズンだった」と振り返った。指導責任者の須永恭通氏は「学生は何を目標にすれば良いか難しかったと思うが一生懸命毎日取り組んでいた」と話した。







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