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スポーツ

柔道学生男女混合 初開催で本学3位

準決勝で東海大に及ばず

 柔道の全日本学生男女混合団体大会が昨年12月20、21日に静岡県沼津市の香陵アリーナで開催され、本学は3位だった。

 今大会は2024年のパリ五輪で日本が銀メダルを獲得し、注目を集めた柔道の男女混合団体戦の国内での浸透を目的に初開催された。男女各3人の6人制で4戦先勝勝負。20日にリーグ戦の予選ラウンド、21日にトーナメント戦の決勝ラウンドが行われた。

 本学は予選ラウンド2試合を連勝し、1回戦シードで決勝ラウンドに臨んだ。帝京科学大との初戦は1勝1敗となった3試合目から3連勝で勝利し、順天堂大との3回戦に駒を進めた。

 この試合も序盤から3連勝したが、その後2連敗し勝負は最終第6戦に。本田万智(スポーツ科2=広島皆実高)が残り7秒で内股の技ありを決め、見事勝利した。

 準決勝は東海大との一戦。2試合目の浜田哲太(同4=東京・修徳高)が内股すかしの技ありで勝利するも他の選手は敗れ、準決勝敗退となった。

 柔道部男子主将の浜崎龍真(同4=熊本・九州学院高)は「男女混合ならではの雰囲気の中で、競技の楽しさと団体戦の難しさを改めて実感できた」と振り返った。

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