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スケート日本学生氷上 女子7・8級は団体3位

フィギュア男子5・6級団体V3

 スケートの日本学生氷上競技選手権の4競技が昨年10月から1月にかけて北海道釧路市の柳町スピードスケート場などで行われた。本学はフィギュアの男子5・6級で青木優斗(文理3=付属日大高)が優勝し、階級別の同団体で3連覇を果たした。また、女子6、7・8級では団体3位。スピードスケートで本学は2種目で3位に入った。

 スケートのインカレは男女それぞれのスピードスケート、フィギュア、ショートトラックの3種目と男子のみのアイスホッケーを加えた4競技で競われる。

 フィギュアは1月8日から11日に江東区の東京辰巳アイスアリーナで行われた。男子5・6級で青木が総合得点72・88で優勝し、同団体は3連覇に輝いた。また、女子5級では蓮井ほのか(スポーツ科3=横浜高)が準優勝。最も階級の高い同7・8級は田辺桜香(通信教育3=神奈川・星槎国際高)、三枝知香子(法4=千葉日大一高)が5、6位に入り、団体は同6級と共に3位となった。

 柳町スピードスケート場で1月5日から7日に行われたスピードスケートは男子500㍍の阿部心哉(文理4=北海道・帯広三条高)と同2000㍍リレーで共に3位に入った。

 昨年12月23日から28日に東京都の東大和スケートセンターなどで行われたアイスホッケー。本学は同月26日の準々決勝で法大に2―3で敗れ5位に終わった。
 優勝した青木は「トリプルジャンプ2本を成功できて良かった」と振り返った。

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