五輪出場決まる 男子800㍍リレー

スポーツ

2019.8.28 16:01

 7月下旬に韓国・光州で開催された世界水泳で、本学の吉田啓祐(スポーツ科1=付属豊山高)が第3泳者として出場した競泳男子800㍍リレーの日本代表が7分9秒23で9位となり、決勝進出は逃したが、東京五輪への種目出場を決めた。リレー種目は12位以内に入った国に五輪出場権が与えられる。


 長谷川涼香(同2=東京・淑徳巣鴨高)は女子200㍍バタフライの予選を12位で通過したが、準決勝は10位で決勝進出を逃した。同100㍍バタフライは19位で予選敗退した。