ボート 全日本 男子ダブルスカルで優勝 本学軽量級で健闘

スポーツ

2019.7.3 18:30

 ボートの全日本選手権が5月23日から26日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコースで行われ、8種目中6種目に出場した本学は軽量級種目の男子ダブルスカルで優勝、男子かじなしペアで準優勝に輝いた。


 今回は東京オリンピックの代表選手選考などの関係で例年より約3カ月早い開催となり、変則日程で調整に苦しんだ期待のエイトは5位だった。
 大会10日前にクルーを組み、短い練習期間で臨んだ男子ダブルスカルの川村脩斗(経済2=北海道・綱走桂陽高)、木村太一(法2=千葉・小見川高)は予選、準決勝ともに1位通過。決勝では序盤からトップに立った本学が粘り強く並走する同志社大を1500㍍地点から徐々に引き離し、最後は2・5秒差をつけてゴールした。
 敗者復活戦から決勝まで勝ち上がった男子かじなしペアの春名祐希(文理3=大阪・桜宮高)、吉田拓人(経済3=岐阜・加茂高)は、決勝で明大を終始追う展開。1000㍍地点でつけられた5・7秒差を巻き返せず、苦杯を喫した。
 川村の話 余裕はなかったが練習の成果を信じてラストは気持ちで粘った。ほっとしている。
 

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表彰台に上がる川村(左)と木村