レスリング 全日本 白井、熊野が準優勝 本学勢男女7人が3位内に

スポーツ

2019.3.20 14:11

 レスリングの全日本選手権が昨年12月20日から23日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で開催され、本学勢は男子フリースタイル86㌔級の白井勝太(文学研究科博士前期課程1=東京・帝京高)と女子62㌔級の熊野ゆづる(スポーツ科2=東京・安部学院高)が準優勝した。
このほか、男子フリースタイル86㌔級の石黒隼士(同1=埼玉・花咲徳栄高)、同92㌔級の吉田ケイワン(同1=同)、同97級の山本康稀(16年経済卒=日大クラブ)、女子68㌔級の関千晶(13年商卒¬=警視庁)、同76㌔級の古市雅子(文理4=東京・安部学院高)の5人が3位に入った。
白井は初戦を10―3、準決勝を4―3で勝利したが決勝は世界選手権79㌔級代表の高谷惣亮(ALSOK)にフォール負け。熊野は初戦をテクニカルフォール、準決勝を3―2で勝ち上がったが、決勝で世界選手権銀メダリストの川井友香子(至学館大)のタックル攻勢に圧倒され3ー0で敗退した。


 このほか、男子フリースタイル86㌔級の石黒隼士(同1=埼玉・花咲徳栄高)、同92㌔級の吉田ケイワン(同1=同)、同97級の山本康稀(16年経済卒=日大クラブ)、女子68㌔級の関千晶(13年商卒¬=警視庁)、同76㌔級の古市雅子(文理4=東京・安部学院高)の5人が3位に入った。
白井は初戦を10―3、準決勝を4―3で勝利したが決勝は世界選手権79㌔級代表の高谷惣亮(ALSOK)にフォール負け。熊野は初戦をテクニカルフォール、準決勝を3―2で勝ち上がったが、決勝で世界選手権銀メダリストの川井友香子(至学館大)のタックル攻勢に圧倒され3ー0で敗退した。

207905wrestling.jpg

準決勝で果敢に攻める白井