相撲・全国学生選手権 学生横綱届かず 団体も準決勝敗退

スポーツ

2018.11.28 18:59

 相撲の全国学生選手権が11月3、4の両日、東京・両国の国技館で行われ、本学相撲部は4日の団体で優秀8校のトーナメントに進んだが準決勝で日体大に1―4で敗れた。


 「学生横綱」の称号を競う3日の個人では3人が決勝トーナメントに駒を進めたが、本学は宮崎麗(スポーツ科2=埼玉栄高)の準決勝進出が最高成績で、一昨年のバーサンスレン・トゥルボルド(現・水戸龍=錦戸部屋)、昨年の中島望(2018年法卒=現・本学職員)に続く3年連続での「横綱」誕生はならなかった。
 個人で8強入りした宮崎は、大相撲の三段目最下位格の付け出し資格を得た。