馬術・関東学生争奪戦 決勝で専大下し 3年ぶりに優勝

スポーツ

2018.10.12 14:47

 馬術の関東学生争奪戦が9月7日から9日に神奈川県相模原市の津久井馬術競技場で行われ、本学が3年ぶりに優勝した。8大学が出場し、障害馬術団体戦をトーナメント方式で競った。麻布大との1回戦を5―1で圧勝した本学は、2回戦で明大と3―3の同点となったが、減点が少なかった本学が勝ち上がった。専大との決勝戦は逢坂凌平(生物資源科4=京都・洛水高)ら3人が減点0の演技を見せ、4―2で優勝した。


 主将の吉永一篤(同=熊本・菊池農高)は「気を緩めず11月の全日本学生三大大会に臨みたい」と話した。