相撲 宇佐大会2年ぶりV 個人・木崎2大会で準優勝

スポーツ

2017.5.24 19:39

 相撲部は4月末から5月初めの連休期間中に中四国3県で行われた「春の3連戦」に臨み、大分県宇佐市で行われた全国大学選抜宇佐大会で団体優勝を果たした。木崎伸之助(法4=鳥取城北高)が2大会の個人戦で準優勝した。


 今季の初戦となる全日本大学選抜宇和島大会は4月29日に愛媛県宇和島市で開かれ、本学は近大との団体準決勝に2―3で惜敗し3位。木崎が個人戦で決勝まで進んだが、東洋大3年の白石雅仁に押し出された。
 5月3日の全国大学選抜宇佐大会では、団体戦で今季初タイトルを獲得。東洋大との決勝は先鋒、二陣、中堅が3連勝し、2年ぶり29回目の優勝を果たした。個人戦決勝に進んだ木崎は東洋大4年の寺沢樹に敗れた。
 3連戦の最終、全国選抜大学・社会人対抗九州大会は5月5日に福岡県久山町で開催。団体戦の決勝トーナメント1回戦で東洋大職員に敗れた。個人戦では古川晴貴(文理4=熊本・文徳高)が準決勝に進んだが、社会人選手に及ばず、ベスト4に終わった。