バスケット 全日本大学 強豪相手に大敗 ベスト16に屈す

スポーツ

2016.12.8 20:28

 男子バスケットボールの全日本大学選手権が11月21日から27日まで東京都渋谷区の代々木第二体育館などで行われ、本学レッドシャークスは2年連続ベスト16に終わった。


 本学は初戦の徳山大戦の前半を31―29の僅差で折り返し、後半に本村亮輔(文理2=土浦日大高)の連続3ポイントシュートなどでリードを広げ、79―62で勝利した。2回戦の相手は関東リーグ1位で大会3連覇を狙う筑波大。本学は第1Qから7―26と大量リードを許し、65―100で敗れた。
 門馬圭二郎主将の話 筑波大戦はスタートからの悪い流れを変えられなかった。悔しいが完全に実力不足だった。雪辱は後輩に託したい。