アメフット U19世界選手権 本学勢から10人が出場 高口、小倉がMVP    

スポーツ

2016.8.5 15:23

 アメリカンフットボールのU19世界選手権が6月29日から7月10日まで中国のハルビンで開催され、日本代表に選ばれた高口宏起(文理1=東京・駒場学園高)ら本学勢10人が出場した。


 米国戦では高口、オーストラリア戦では小倉豪(同=大阪産大高)がMVPに選ばれた。日本は7カ国中4位だった。
 初戦のオーストラリア戦は小倉が二つのタッチダウンを奪うなど日本が42―0で圧勝した。準決勝の米国戦では高口がインターセプトを2本決めたものの、20―50で敗れた。