馬術 関東学生三大 沖広が馬場馬術V3 団体で全種目制し6連覇

スポーツ

2016.7.21 19:46

 馬術の関東学生三大大会が6月23日から26日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学は障害飛越、馬場馬術、総合馬術の団体3種目を2年ぶりに制し、団体総合6連覇を果たした。


 個人は馬場馬術の沖広諒一(生物資源科4=山口・高水高)が3連覇を達成。総合馬術の渡辺瑞生(同3=三重・津田学園高)が2位、今橋裕晃(同3=大阪・初芝立命館高)が3位に入った。障害飛越は菅原権太郎(同4=岩手・水沢農高)の3位が最高だった。
 昨年4位と苦戦した障害飛越は、菅原をはじめ5人が決勝に進んで団体優勝。続く馬場馬術は沖広を含む3人が入賞し、団体で2位以下に大差をつけた。総合馬術の渡辺、今橋、菅原は耐久審査と余力審査を減点0で終えた。団体総合は1006点で、2位の明大に302点差をつけた。
 松本譲主将の話 障害飛越で勝てたのが大きかった。10月の全日本学生三大大会に向けていい流れができた。
 沖広の話 個人、団体とも連覇が途切れなくて良かった。
 馬術 沖.jpg
     馬場馬術の演技をする沖広