体操 東日本学生  つり輪で小西2位に 団体は4位全日本出場へ

スポーツ

2016.6.17 21:28

 体操の東日本学生選手権が5月20から22日まで山形県酒田市の国体記念体育館で行われ、本学は団体総合で4位に入り8月の全日本学生選手権出場を決めた。


 本学勢は個人総合は21位が最高と振るわなかったが、個人種目別では4種目で入賞。小西聡多(文理4=付属藤沢高)がつり輪2位、跳馬6位と2種目で入賞したほか、平野竣介(同3=鳥取・智頭農林高)があん馬で3位、鵜飼真弘(同4=岐阜・中京高)がゆかで8位に入った。
 小西はつり輪で中水平など静止技を決め14・950点の高得点を出したが、着地で乱れ連覇した神津源一郎(順大3)に0・1点及ばなかった。
 小西は「自信がある力技の静止はよくできた。着地で差がついたので、改善したい」と話した。