空手 全日本 組手団体で3位入賞 比嘉、長谷川が貢献

スポーツ

2016.1.29 21:08

 空手の全日本選手権が昨年12月12、13の両日に東京・九段の日本武道館などで行われ、都道府県対抗の男子組手団体で沖縄県代表比嘉弘輝(商4=普天間高)と茨城県代表長谷川誠(文理3=水戸商高)がそれぞれ3位入賞に貢献。


 個人では学連推薦枠で出場した比嘉がベスト16に入った。
 沖縄県は2回戦で強敵東京都に勝利。和歌山県に圧勝した準々決勝では、先鋒の比嘉が8―0で勝利し、沖縄県勢初の4強入りに貢献した。3位決定戦はなく、準決勝で敗れた沖縄と茨城が3位を分け合った。