女子サッカー部 監督に松林さん 上位進出を狙う

スポーツ

2015.8.17 15:47

 本学保健体育審議会の競技部として4月に発足した女子サッカー部の初代監督に松林美久さん(31歳、2007年文理卒)が就任した。


 付属桜丘高女子サッカー部出身の松林さんは、女子サッカー「なでしこリーグ」の強豪「日テレ・ベレーザ」のゴールキーパーとして10年間プレー。13年からはイタリアのセリエAに所属する「ACFフィレンツェ」でプレーするなど、豊富な経験が買われた。
 松林さんは「母校に声を掛けていただき、とても光栄。一つ一つの試合を大切にし、少しでも上位を狙いたい」と意気込みを語った。同部は8月開幕のリーグに備え、本学の稲城グラウンドなどで本格的な練習を行っている。