重量挙げ世界ジュニア 近内がジュニア日本記録 105㌔超級の村上3位

スポーツ

2015.6.22 20:18

 重量挙げの世界ジュニア選手権が6月6日から13日までポーランドのブロツワフで行われ、男子105㌔超級の村上英士朗(文理2=富山・滑川高)がトータル375㌔で3位に入った。


 同69㌔級の近内三孝(同2=福島・田村高)はトータル298㌔のジュニア日本新記録で6位に入った。
 村上はスナッチで160㌔、165㌔を連続で成功させ3本目で170㌔を上げ5位につけた。クリーン&ジャークでも190㌔、200㌔、205㌔を立て続けに決めた。
 近内はスナッチの3回目で従来のジュニア日本記録を3㌔上回る133㌔をマーク。クリーン&ジャークは3回目で165㌔を成功させ、これまでのトータルのジュニア日本記録を6㌔更新した。