陸上・織田記念 ケンブリッジ桐生破り初V

スポーツ

2015.4.24 11:30

 陸上の世界選手権代表選考を兼ねた織田記念国際が4月18、19日に行われ、本学勢が活躍した。


 男子100㍍のケンブリッジ飛鳥(文理4=東京高)は桐生祥秀(東洋大2)を制し10秒37で初優勝。藤光謙司(28歳、2009年文理卒=ゼンリン)は同200㍍を20秒43の大会新で制した。同やり投げの村上幸史(35歳、02年同卒=スズキ浜松AC)は76㍍97で日本人トップの2位。
 19日に石川県の輪島市内で行われた競歩の日本選手権同50㌔では、世界選手権代表の谷井孝行(32歳、05年同卒=自衛隊体育学校)が3連覇に挑んだが、2位だった。