レスリング 全日本大学 9年ぶり団体優勝 8階級中7階級で表彰台

スポーツ

2014.12.12 16:19

 レスリングの全日本大学選手権が11月12、13日に東京都世田谷区の駒沢体育館で開催された。


 本学は8階級中7階級で3位以内に入賞し、9年ぶりの団体優勝を果たした。
 86㌔級の白井勝太(文理1=東京・帝京高)は初優勝、山本康稀(経済3=埼玉・花咲徳栄高)は97㌔級で3連覇を達成した。65㌔級の池田智(商4=京都八幡高)、70㌔級の新川武弥(経済4=京都・網野高)、125㌔級の橋本翔太(文理3=福井農林高)は準優勝。57㌔級の前田頼夢(法1=埼玉・花咲徳栄高)と74㌔級の小山内光将(商3=同)は3位に入賞した。
 白井は決勝で昨年の全日本学生選手権(インカレ)2位の亀山晃寛(山梨学院大4)を5―3で下し、初優勝を飾った。山本は初戦から決勝までフォールまたはテクニカルフォールで下し、3連覇を果たした。
新星ついに戴冠 ○…試合終了の笛が鳴った瞬間、白井は両手を突き上げ、大歓声を浴びながら喜びを爆発させた。(・・・続きは本紙12月号へ)
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                      決勝でタックルを決める白井