ハンドボール 全日本学生 7年ぶりに準優勝 全日本総合の出場決める

スポーツ

2014.12.12 16:03

 ハンドボールの全日本学生選手権が11月22日から26日まで、岐阜市の岐阜メモリアルセンターなどで行われ、本学は7年ぶりの準優勝を果たし、全日本総合選手権の出場権を獲得した。


 優秀選手賞に小泉佑輔(商4=神奈川・法政二高)と原健也(商3=宮崎・小林秀峰高)、特別賞に渡辺昭洋(生物資源科4=大分雄城台高)が選ばれた。
 関東秋季リーグ7位だった本学は2回戦で中京大を延長戦の末に下した後、明大、大体大にいずれも1点差で競り勝ち、決勝進出を決めた。
 30年ぶりの優勝が懸かった決勝は中部大と対戦。本学は開始直後に先制したが、その後逆転され8―12で前半を折り返した。後半は激しい点の取り合いとなり、本学は前半を上回る16点を挙げたが、決定力を欠き24―31で敗れた。
 主将の小泉は「目標のベスト4を達成できてうれしい」と話した。