レスリング・全日本女子 村田が初優勝 48㌔級青野は3位に

スポーツ

2014.10.23 19:10

 レスリングの全日本女子オープン選手権が10月5日に静岡県の三島市民体育館で行われ、シニアの部63㌔級の村田夏南子(文理3=東京・安部学院高)が初優勝、同48㌔級の青野ひかる(同4=静岡・焼津中央高)が3位に入賞した。


 7月に膝の半月板を手術した村田は、今大会が復帰戦。「久しぶりの試合で緊張した」と振り返ったが、初戦、2回戦ともテクニカルフォール勝ち。けがの影響で得意の投げ技はほとんど使わなかったが、決勝も6―0で勝利し、ブランクを感じさせなかった。
 次の大会は昨年3位に終わった12月の全日本選手権。村田は「けがを完全に治し、今度は優勝を目指す」と意気込んだ。