射撃 関東学生 女子団体総合6連覇 個人では湯浅が2種目制す

スポーツ

2014.6.23 15:11

 射撃の関東学生選手権春季大会が5月29日から6月1日まで、埼玉県長瀞町の長瀞総合射撃場で行われた。


 本学は女子団体総合で6連覇、男子団体総合は昨年に続き準優勝だった。
 女子個人では、湯浅菜月(経済4=徳島・小松島高)が10㍍エア・ライフルと、50㍍ライフル3姿勢の2種目で優勝を果たした。男子個人は、宮倉大輔(法3=埼玉・栄北高)が50㍍ライフル伏射を808・6点で制した。
 女子団体の最終成績は、10㍍エア・ライフルと50㍍ライフル3姿勢(満点3108点)の計2898・1点だった。男子団体は10㍍エア・ライフルと50㍍ライフル伏射、50㍍ライフル3姿勢(満点7524点)の計6981・5点で、優勝した明治大に8・3点及ばなかった。
 湯浅の話 全日本学生選手権(インカレ)での女子総合団体連覇に向けていいスタートが切れた。インカレに照準を合わせていきたい
 ジュニアカップ
 ジュニアカップが5月25日から6月2日までドイツのズールで行われ、塩入龍哉(経済2=山梨・笛吹高)と小林郁弥(法2=栃木・真岡北陵高)が10㍍エア・ライフルに出場し、塩入は15位、小林は33位だった。