空手 東日本大学 女子6年ぶり準優勝 男子は4年連続の3位に

スポーツ

2014.4.24 21:39

 空手の東日本大学選手権が5月5日に東京・九段の日本武道館で行われ、女子は団体組手で6年ぶりに準優勝、男子は団体組手で4年連続3位に入賞した。


 優秀選手賞に清水咲(文理4=東大阪敬愛高)が選ばれた。
 女子は準決勝で昨年準優勝の拓大を2―1で下した。帝京大との決勝は、先ぽうの多田野彩香(商3=千葉・柏日体高)が勝利したが、中堅と大将が敗れ1―2で敗れた。
 男子は準決勝で帝京大と対戦し、先ぽうの西本亮(法4=宮城・東北工大高〈現、仙台城南高〉)が勝利したが、次ほうの高崎隆至(同=東京・世田谷学園高)が反則負け。続く中堅、副将が敗れ1―3で敗退。
 高崎主将の話 力が及ばなかった。どんな相手にも対応できるようにして、次こそは優勝を勝ち取りたい。
リベンジ誓う ○…女子団体組手の決勝は、昨年の準決勝でストレート負けを喫した帝京大が相手。(…続きは本紙5月号へ)
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                 準々決勝で突きを決めた清水(左)