チアリーダー 三井が世界選手権出場 日本の7連覇に貢献

スポーツ

2013.12.14 14:51

 チアリーディングの世界選手権が11月23、24日にタイのバンコクで開催され、本学応援リーダー部ディッパーズの三井もも(文理2=大阪・箕面自由学園高)が女子部門の日本代表として出場し、優勝に貢献した。


 日本代表は一度もスタンツを崩さない完璧な演技で、2位ドイツに圧倒的な差をつけた。世界選手権は2001年から2年に1度開催されており、日本が7連覇を達成した。
 三井はことし春の選考で18人の代表に選ばれた。ディッパーズのメンバーが日本代表に選ばれるのは初めてで、ポジションは全体の土台となる「ベース」。9月から週4日の代表練習の合間に遠征や合宿をこなし、ディッパーズの練習も続けた。三井は小学5年生からチアリーディングを始め、大阪の名門、箕面自由学園高時代に全日本選手権優勝を経験。本学に入学してからも即戦力として活躍している。
 「代表になって世界でチアリーディングをするのが夢だった」という三井は「世界一なんて実感がわかない」と帰国後も喜びを抑えきれない様子で話した。
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     本学から初めて日本代表に選出された三井