卓球 全日本大学 ペア結成以来最高の成績 鈴木、市川組が4位

スポーツ

2013.12.14 14:49

 卓球の全日本大学総合選手権(個人の部)が11月13日から16日まで兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、本学は女子ダブルスの鈴木明日香(商4=千葉・木更津総合高)、市川志穂(同2=名古屋経済大高蔵高)組が4位入賞を果たした。


 男子シングルスの後藤卓也(法1=北海道・尚志学園高)は12位。後藤は16位以上に与えられる全日本学生選抜選手権への出場権を獲得したが、同選手権は予選敗退だった。
 鈴木、市川組は準々決勝で早大の平舩、小室組を3―1で下したが、準決勝では中大の北岡、松村組に0―3で敗れた。
 鈴木は「3球目攻撃をさく裂させた。市川とペアを組んで以来最高の成績を収めることができてうれしい」と語った。