柔道 全日本学生体重別団体8位 原沢講道館杯連覇逃す

スポーツ

2013.11.27 18:04

 柔道の全日本学生体重別団体優勝大会が11月2、3日に兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、本学は男女ともベスト8に終わった。


 男子は準々決勝で東海大と対戦。中堅の茅野圭祐(文理3=鹿児島商高)が一本勝ちしたが、後続が振るわず1―4に終わった。女子は環太平洋大に0―6で敗れた。金野潤監督は「東海大を倒すという目標を果たせなかった。次こそは優勝したい」と話した。
 11月9、10日に千葉市の千葉ポートアリーナで行われた講道館杯で、連覇を狙った100㌔超級の原沢久喜(法3=山口・早鞆高)は3位に終わった。原沢は準々決勝で高橋和彦(新日鉄住金)と対戦。終盤、強引に繰り出した投げ技を返されて敗れた。原沢は敗者復活戦で優勢勝ちし、3位決定戦では指導一つの差で勝利した。
世界ジュニア
 世界ジュニア選手権が10月23日から27日までスロベニアで行われ、カナダ代表で出場した男子100㌔級のカヨル・レイズ(文理2=前橋育英高)が初優勝した。決勝は韓国代表と対戦。レイズは序盤に2度の指導を受けたが、力技で攻める相手にひるまず、体落としで一本を決めた。
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         原沢(右)は3位決定戦を僅差で勝利した