弓道 全国大学選抜 22年ぶりV射止めた 錬磨の矢、道開く

スポーツ

2013.7.23 14:34

 弓道の全関東学生選手権と全国大学選抜大会が相次いで行われ、本学男子はいずれも団体優勝を果たした。全国大学選抜は、22年ぶり3度目の栄冠となった。文・写真=大濱たえ子


 6月30日に東京都渋谷区の全日本弓道連盟中央道場、明治神宮武道場至誠館弓道場で行われた全国大学選抜大会には51チームが出場。男子の部は5人1チームで予選は各4射の計20射、決勝トーナメントは各2射の計10射の的中数で競われた。
 本学は準決勝で慶大と対戦。互いに的中数が9で並び、延長戦にあたる「競射」に突入した。競射は1人1本ずつの計5射で競われ、本学は全員が的中。慶大は最終射手が外し5-4で制した。決勝は早大を7-6で下した。
 また本学男子は、他校の手本となる美しい所作などが評価され、2年連続で射道優秀賞を受賞した。
 6月15、16日には東京・九段の日本武道館で全関東学生選手権が行われ、87チームが出場した。男子の部は6人1チームで各4射し、計24射の的中数で競われた。
 本学は決勝トーナメント3回戦で昨年準優勝の法大と対戦。的中数23-22の激戦を制した。慶大との準決勝、桜美林大との決勝も1本差で勝利を収めた。
さらなる高みへ
○…ここ2年、本学男子は主要大会のタイトルから遠ざかっていた。(…続きは本紙7月号へ)
全関東学生 大和田監督勝利への決断
○…全国大学選抜の2週間前。全関東学生選手権初日の予選には、神崎、新岡、若林滉季(商2=長野・上田東高)、安藤、大賀、坂本の6人が出場。(…続きは本紙7月号へ)
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           接戦を勝ち抜き、2大会続けて団体優勝に輝いた