陸上 日本学生個人 男子800メートル三武が栄冠 100分の1秒差で競り勝つ

スポーツ

2013.7.23 14:16

 陸上の日本学生個人選手権が6月21日から23日まで、神奈川県平塚市のShonan BMWスタジアム平塚で行われ、男子800メートルの三武潤(文理1=東京・城西大城西高)が初優勝した。


 予選と決勝を同日に行う日程で、三武は予選1組を1位通過した。決勝は中盤まで2位につけ、700メートルすぎでトップに立った。最終直線で招待参加の台湾人選手に一度は抜かれたが、ゴール直前で抜き返し0・01秒差の1分53秒06で制した。
 
三武の話 優勝する自信はあったが、決勝の中盤では連戦の疲労を感じ苦しい展開になった。大学生としての初タイトルはうれしいが、1年生のうちに1分46秒台の突破を目指しているので全く満足はしていない。
2013 7陸上.jpg
       三武は決勝レースで接戦を制した