レスリング 村田、アジア選手権準V ジュニア五輪3選手が優勝

スポーツ

2013.5.28 19:22

 レスリングのアジア選手権が4月18日から21日までインド・ニューデリーで行われ、女子55キロ級の村田夏南子(文理2=東京・安部学院高)が準優勝した。


 昨年王者の村田は2回戦でロンドン五輪出場のモンゴル人選手を撃破。しかし決勝で2010年王者で昨年女子59キロ級2位の中国人選手に敗れ、2連覇は果たせなかった。
決勝に本学勢6人 
 
 4月27、28日に横浜文化体育館で行われたJOCジュニアオリンピックカップでは本学勢6人が決勝に進出した。男子ジュニアの部96キロ級の山本康稀(経済2=埼玉・花咲徳栄高)、女子ジュニアの部48キロ級の矢後佑華(同=東京・安部学院高)、同72キロ級の阿部梨乃(法1=同)が優勝を果たした。男子ジュニアの部66キロ級の新川武弥(経済3∥大阪・網野高)、同74キロ級の小山内光将(商2=埼玉・花咲徳栄高)、女子ジュニアの部48キロ級の青野ひかる(文理3=静岡・焼津中央高)は惜しくも敗れ準優勝だった。
 山本は高校2年での男子カデットの部100キロ級制覇から4連覇となり、阿部も高校1年での女子同70キロ級制覇から4連覇を達成した。矢後は初優勝だった。
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  山本は豪快な投げ技を武器に4連覇を達成