フェンシング 全日本学生 女子フルーレ団体制覇 連覇懸けた男子団体は2位

スポーツ

2012.12.14 18:38

 フェンシングの全日本学生選手権が11月7日から11日まで京都府乙訓郡の大山崎町体育館で行われ、本学女子がフルーレ団体で優勝した。連覇を懸けた男子フルーレ団体は2位に終わった。


 女子フルーレ団体は法大との準決勝を45―31と快勝。早大との決勝は1番手の中野早織(文理4=埼玉栄高)が3―1と上々の滑り出し。4番手の安田侑希(商2=岐阜・羽鳥北高)も14―7と点差を広げた。続く和田尚子(同4=和歌山北高)は今大会の同種目個人2位の佐々木優(4)に5連続失点を許したが、その後粘りを見せ5点を取り返し、6番手の安田が5連続得点を奪って24―14と再び突き離した。最終番手の中野も大量得点し42―25で圧勝した。
 男子フルーレ団体は、中大との準決勝を45―42で勝利。決勝では法大と対戦。40―44で迎えた最終セットで村上仁紀(文理3=大分豊府高)が4連続得点を奪い44―44の同点としたが、隙を突かれ44―45で敗れた。
 
 山崎茂樹監督の話 女子フルーレで早大にダブルスコアで勝つのは初めて。100点満点をあげたい。
フェンシング12月.jpg
       フルーレ団体優勝に導いた和田(右)の突き