卓球 全日本選抜 馬が準優勝果たす 決勝は一時追い付くも惜敗

スポーツ

2012.12.14 18:28

 卓球の全日本学生選抜選手権が11月24、25の両日、名古屋市の北スポーツセンターで行われ、女子シングルスで馬文婷(文理4=中国・天津体育中高)が準優勝した。


 馬は24日の予選リーグEブロック3試合に全勝し、1位で決勝トーナメントに進出した。25日の決勝トーナメントでは1、2回戦を順当に勝ち進み、準決勝で中島未早希(早大4)と対戦。昨年同じ大会の準決勝で敗れた相手に4―0で勝利した。決勝は予選リーグの同ブロックを2位通過した楊婷(淑徳大1)と対戦。試合は楊のペースとなり、第4セットまで1―3とリードされた。第5、6セットを連取し同点としたが、最終セットを6―11で落とし、初優勝は果たせなかった。
 男子の川端友(法4=仙台育英高)と女子の鈴木明日香(商3=千葉・木更津総合高)はいずれも予選リーグを通過したが、決勝トーナメント初戦で敗退した。