レスリング 村田が世界Jr.女王 全日本学生で橋本、飯島V

スポーツ

2012.9.28 20:30

 レスリングの世界ジュニア選手権が9月3日から9日までタイのパタヤで行われた。


 日本代表として本学からは女子55キロ級の村田夏南子(文理1=東京・安部学院高)と、男子フリースタイル96キロ級の山本康稀(経済1=埼玉・花咲徳栄高)が出場し、村田が2連覇を達成した。
 2回戦から登場した村田は、準決勝までの3試合で大量得点によるテクニカルフォールで試合を決めるなど、国際大会の大舞台でも揺るぎない強さを発揮した。
 また8月23日から26日まで大阪府の堺市金岡公園体育館で行われた全日本学生選手権では、女子67キロ級の橋本千紘(法2=東京・安部学院高)が2連覇、同72キロ級の飯島千晶(商4=同)が1年生の時に優勝して以来3年ぶりの王座に返り咲いた。
 男子フリースタイルでは、120キロ級の岡倫之(同3=埼玉・花咲徳栄高)の2位が最高。84キロ級の細谷翔太朗(文理3=同)、96キロ級の山本、120キロ級の斉藤信之介(商4=秋田・明桜高)はいずれも3位に終わった。