フェンシング日本学生王座 女子サーブルで優勝 フルーレは3連覇逃し3位

スポーツ

2012.7.17 17:04

 フェンシングの日本学生王座決定戦が6月17日、埼玉県新座市の立教大学体育館で行われ、本学女子はサーブル団体で優勝した。


 3連覇が懸かった同フルーレは3位に終わった。男子フルーレは2位だった。
 女子サーブル団体は、接戦となった中京大との準決勝で最終番手の三好茉莉子(文理2=愛媛・三島高)が競り勝ち45-44で勝利。春の関東学生リーグで大敗した専大との決勝では、4番手の福本かな(同3=鹿児島南高)がダイナミックなプレーで5連続得点するなど20-7とリードした。5番手の小田切朱音(経済4=長野・赤穂高)が5連続失点したものの25-21とリードは保った。最終番手の三好が4連続得点するなど45-40で逃げ切った。
 
 山崎茂樹監督の話 専大は穴がない素晴らしいチームだったが、リベンジできてほっとしている。
 
 福本の話 専大に負けてから1カ月、試行錯誤して対策を練り練習してきた。相手が強さを発揮する前に封じることができた。
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サーブル団体で三好が4連続で得点を決めた