弓道 王座決定戦 近大と決勝戦で敗れる 4年ぶり出場で準優勝

スポーツ

2011.12.21 20:51

 弓道の全日本学生女子王座決定戦が11月21日に三重県伊勢市の伊勢神宮弓道場で行われ、4年ぶりに出場した本学女子が準優勝した。


女子王座決定戦は、3回戦までは3人がそれぞれ8射し計24射、決勝は同12射し計36射の的中数を競う。近大との決勝は30中-34中で敗れた。
 また、主将の中根奈津美(文理4=茨城・石岡商高)が優秀選手賞、西村美咲(同2=愛知・瑞陵高)が皆中賞を獲得した。
 中根の話 ことしは監督、コーチ、選手のつながりが強かった。結果は悔しいが練習の成果は出せた。
 大和田正孝監督の話 優勝できなかったのは残念だが、弓を射る所作の品格は相手より上だった。選手は最後まで集中を切らさず、よく戦った。