ボート全日本若手が台頭大差の勝利

スポーツ

2011.11.14 11:47

ボートの全日本選手権が9月15日から18日まで埼玉県戸田市の戸田ボートコース(2000メートル)で行われた。本学は男子かじ付きペア、かじ付きフォア、かじなしフォアの3種目をいずれも大差で制したが、3連覇が懸かった男子エイトはNTT東日本東京に敗れ2位に終わった。


 かじ付きフォアの決勝では500メートル付近で仙台大を引き離し、6分47秒37でゴール。
 かじ付きペアの決勝では出遅れて500メートル付近までもたついたが、1500メートル付近でトップに立つと、そのままゴール、2連覇を達成した。
 かじなしフォアの決勝は、好スタートの後、ペースを上げ2位の仙台大に約7秒の大差で圧勝した。
 3連覇を狙ったエイトはスタートからNTT東日本東京に先行され2位に終わった。
 その他の主な結果
▽かじなしペア (2)本学
▽かじなし4人スカル (3)本学
 エイトに希望も
○…男子かじ付きフォアのクルーは、コックス(かじ取り)の3年生1人を除く4人が全て1年生という若いチームだ。(続きは本紙10月号へ)
 
  力負けだった
 ○…男子エイト決勝で敗れたNTT東日本東京との差は約3秒。完敗だった。本学クルーはゴール後、全員が身じろぎもせずうなだれた。リーダーの窪田敬介(法4=大分・日田高)は「勝たせてやれず申し訳ない」と泣き崩れた。(続きは本紙10月号へ)
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          かじ付きフォアの決勝終盤で追い込む選手たち