相撲東日本学生 全勝で3年連続46度目V 石浦、安彦が敢闘賞

スポーツ

2011.11.8 18:37

相撲の東日本学生リーグが9月3、4日に東京・九段の靖国神社境内相撲場で行われ、本学は全勝で3年連続46度目の優勝を決めた。


 敢闘賞に石浦将勝(文理4=鳥取城北高)、安彦剣太郎(同2=埼玉栄高)が選ばれた。
 6戦全勝で迎えた日体大戦は、四陣の工藤豪人(同=青森・木造高)が押し出しで敗れたが、六陣の川端翔伍(経済2=石川・金沢学院東高)が杉崎樹(4)を寄り倒しで下し優勝を決めた。
 山口雅弘主将(文理4=鳥取城北高)の話 けが人が出たがチーム全員で心折れることなく戦えたのが良かった。
 石浦の話 試合では緊張することなく楽しめた。チームに貢献できてうれしい。