馬術東都学生 団体総合で4連覇 個人は上原ら4人が優勝

スポーツ

2011.6.4 09:02

 馬術の東都学生大会が4月15日から17日まで東京都世田谷区の馬事公苑で行われ、本学団体は全5種目で優勝、団体総合で4連覇を果たした。


 個人では新人障害飛越で庄司開(生物資源科2=高知・幡多農高)が優勝、鈴木邦仁(同1=神奈川・中央農高)が準優勝した。女子障害は柿沢小夜子(同2=宮城第一高)が優勝した。複合馬術では上原佑紀(同4=茨城・土浦日大高)が優勝、梅田敬仁(同=三重・高田高)が準優勝だった。馬場馬術では天谷幸枝(商4=茨城・真壁高)が準優勝。標準障害では高樽優也(生物資源科3=札幌龍谷高)が優勝、鳥谷部健太(同4=青森・三本木農高)が2位だった。