ボクシング 全日本 ライト級中山準V 決勝で惜しくも判定負け

スポーツ

2011.1.8 10:36

 ボクシングの全日本選手権が11月17日から21日まで山口県の上関町民体育館で行われ、ライト級の中山翔太(文理3=京都・菟道高)が準優勝した。ミドル級の岡田良綱(同1=静岡・浜松工高)とライトフライ級の柏崎刀翔(経済2=石川・大聖寺実業高)はいずれも3位。


 中山は準決勝で優勝候補の内藤律樹(E&Jカシアスボクシングジム)に6―4で判定勝ち。藤田健児(岡山・倉敷高2)との決勝は2回に左ストレートを受けダウンを喫した。3回はダウンを奪われた焦りからか落ち着いたプレーができず、3―4で判定負けした。
 中山の話 試合で初めてダウンを奪われ、焦った。この経験を生かし、来年優勝できるように頑張りたい。