陸上 日本学生対校 男子砲丸投げ宮内初優勝

スポーツ

2010.10.26 09:30

 陸上の日本学生対校選手権が9月10日から12日まで東京都新宿区の国立競技場などで行われ、ベンジャミン・ガンドゥ(国際関係2=ケニア・ガル高)が男子1万メートルで初優勝、5000メートルで3位に入った。男子砲丸投げは宮内育大(文理2=高知・追手前高)が初優勝。


 1万メートル序盤、ガンドゥはトップ集団につけた。3600メートル付近でガンドゥと村沢明伸(東海大2)の2人が集団から抜け出したが、4000メートルから独走状態となり28分26秒72でゴールした。
 砲丸投げの、宮内は2投目に自己ベストとなる17メートルを記録。6投目には17メートル10を出した。
 ガンドゥの話 昨年のリベンジは果たせたが目標のタイムに届かなくて悔しい。
 宮内の話 大学生の中で1番になりうれしい。