スピードスケート W杯 羽賀が500メートルで4位 最終日に自己記録を更新

スポーツ

2010.2.1 16:29

 スピードスケートのワールドカップ(W杯)ベルリン大会が11月6日から8日まで行われ、W杯初出場の羽賀亮平(文理3=北海道・白樺学園高)が男子500メートルで4位に入った。


 男子500メートルは初日と3日目の2回あった。初日のレースで7位だった羽賀は、3日目のレースでは優勝した米国のタッカー・フレデリクスと同走。スタートダッシュに成功した羽賀はスピードに乗り、100メートルを9秒67の好タイムで通過。第2カーブで失速したが、前を行くフレデリクスに食い下がり、自己記録を更新する35秒22でゴール。羽賀はバンクーバー五輪出場を目指し、12月末の代表選考会に挑む。
 河瀬祐二本学監督の話 羽賀の調子は悪くなかった。スタートダッシュもよかった。課題はコーナーワーク。力のある選手なので期待したい。