レスリング 東日本学生秋季新人戦 55キロ級矢後が制す 残り10秒で逆転

スポーツ

2010.2.1 16:06

 レスリングの東日本学生秋季新人戦が11月24日から26日まで東京都世田谷区の駒沢体育館で行われ、フリースタイルA55キロ級で矢後匡平(文理1=埼玉・花咲徳栄高)が優勝した。


 60キロ級の入江清志(経済2=茨城・鹿島学園高)と66キロ級の小山内大輝(同1=青森・光星学院高)は準優勝。60キロ級の笠川浩太郎(商1=福井農林高)は準決勝で入江に敗れ3位。
 グレコローマンスタイルは60キロ級の入江、74キロ級の吉崎将大(文理2=富山第一高)、84キロ級の池田理(法2=東京・国学院大久我山高)がそれぞれ3位に入賞した。
 矢後は決勝で、大谷健輔(中大2)と対戦。第1ピリオドを落としたが、第2ピリオドは取り返し、リードされた第3ピリオドは残り10秒で逆転した。