バドミントン 全日本総合 五輪出場組に大健闘も惜敗 早川、数野組が2位

スポーツ

2008.12.17 02:41

 バドミントンの全日本総合選手権が11月11日から16日まで東京・代々木第二体育館で行われ、早川賢一(法4=滋賀・比叡山高)、OBの数野健太(2008年法卒=日本ユニシス)組が男子ダブルスで準優勝を果たした。


 早川、数野組は準決勝で、同大会の優勝経験もある舛田圭太(トナミ運輸)、大束忠司(同)組を2-1で下し、初の決勝進出を決めた。
 決勝では北京五輪日本代表の坂本修一(日本ユニシス)、池田信太郎(同)組と対戦。第1セットは相手のミスに乗じて21-15で取ったが、第2セットは序盤で点差を付けられ16-21で落とした。第3セットも相手の力強いスマッシュで押され16-21となり、1-2で惜敗した。