ラグビー 日本代表4人選出 学生では仲村、マフィレオ

スポーツ

2008.11.27 18:37

 ラグビーの日本代表に本学からOBを含む4人が選出された。日本ラグビーフットボール協会が11月8日に行ったセレクションマッチで44人の候補選手の中から、本学の仲村慎祐(商3=兵庫・報徳学園高)、ピエイ・マフィレオ(文理3=トンガ・トゥポ高)のほか、OBで東芝ブレイブルーパス所属の大野均(2001年工卒)とヤマハ発動機ジュビロ所属の松下馨(2006年商卒)が選ばれた。代表選手は合計30人。
 


 16日には名古屋市瑞穂公園ラグビー場で米国とのテストマッチが行われ、日本代表は29-19で勝利。本学関係者は松下だけが出場した。米国とのテストマッチは22日にも東京都港区の秩父宮ラグビー場で開催される。