競泳ジャパンオープン 上田が日本新記録 女子二百㍍自由形でマーク

スポーツ

2008.7.1 22:21

 競泳のジャパンオープン2008が6月6日から8日まで東京辰巳国際水泳場で行われ、上田春佳(経済2・東京SC=東京・武蔵野高)が女子二百㍍自由形で1分57秒75の日本新記録をマークして優勝した。同大会では北島康介(コカ・コーラ)が男子二百㍍平泳ぎで世界新記録を出したのをはじめ、17選手が日本記録を更新、北京五輪に向けて弾みをつけた。


 上田は女子五十㍍自由形で26秒09の3位。同百㍍は55秒05で優勝。同二百メートルでは、1999年に千葉すずが樹立した記録を一気に1秒03短縮した。内田征平(同4・セントラルスポーツ=東京・本郷高)は男子五十㍍背泳ぎで25秒71の3位。
 校友では柴田隆一(06年文理卒=チームアリーナ)が男子四百㍍個人メドレーで優勝。同二百㍍バタフライでも3位に入った。物延靖記(07年経済卒=セントラルスポーツ)は同百㍍、二百㍍自由形の2種目で3位。
 また、本学水泳部コーチの原英晃(フリースタイル)は同五十㍍自由形で3位だった。
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日本新を出し、ガッツポーズをする上田